ダイエット−食事面での注意点
3食規則的にとる
不規則な食生活をしてていると、脳がいつエネルギーが来るか分からない非常事態と判断してしまい、余分にエネルギーを体にため込んでしまいますのでより太りやすくなってしまいます。
理想的な食生活は、3食の食事を5〜6時間程度間隔をあけてとることです。
また、夕食より、朝食、昼食に重点を置き、就寝4時間前には夕食を済ませるのが理想的です。
皆さんがご存知知の通り、ダイエットに夜食・間食は禁物です。
特に夜中に食事すると、副交感神経が体に脂肪を蓄えようとしますし、また胃に負担がかかってもたれたり、朝食を食べれなくなってしまいます。
したがって、食事と食事の感覚が延びてしまうと脳が体にエネルギーを多く吸収させようとしてしまいます。
また、間食も同じようになってしまうので夜食・間食ともに絶対に止めましょう。
避けた方がいい食べ物
食事の基本はバランスの良い季節の食べ物、そしてより安全を考えるなら国内産で、できるだけ輸送に時間のかかっていないものが良いでしょう。
お腹が空いたときにいいのが野菜スティックやレーズンなどのドライフルーツ、ホットミルクもお腹がいっぱいになって良いです。
手軽だからといって、カロリーばかり高くて栄養のないスナック菓子や白砂糖が多い菓子やジュースなど避けましょう。
添加物も新陳代謝を鈍らせて痩せにくい体にしてしまいます。
たんぱく質を十分にとる
産後ダイエットを順調に進めるためには、体にとって一番の栄養素となるたんぱく質は欠かすことは出来ません。
たんぱく質が不足してしまうと、筋肉量が減り、基礎代謝が低下するということにもつながり、脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。
そこで、食事には植物性タンパク質と動物性タンパク質をバランスよく取り入れてください。
バラ肉、脂身、皮の部分は取り除き良質な動物性タンパク質を、低カロリーで摂取するように工夫をしましょう。
食材を硬めに料理する
食材を硬めに料理することで、いつもより多く噛んで早食いを防いでくれます。
ゆっくり食べることにより、満腹中枢が刺激されて少量でも満足感を得られます。
早食いだと満腹中枢が刺激されずに物足りなさを感じるので、ついつ食べすぎることがおきてしまいます。
ですから、産後ダイエットで成功するために硬めに調理しましょう。
薄味にする
味付けの濃いお料理は、産後ダイエットの敵で、 濃い味付けだとついつい食が進んでしまいます。
それに味付けが濃いということは食塩、醤油が多く砂糖、みりんも多く使われているということになります。
つまり、味付けが濃くなることにより、カロリーが高いということになってしまいます 。
塩分等の取りすぎは生活習慣病を引き起こしたり、健康のためにもよくありませんので、調味料に頼らずに素材を生かす薄味調理を心がけましょう。
