消毒綿での消毒の仕方

入院中は、病院で用意された消毒綿でトイレに行く度、外陰部を消毒します。

また、感染症などの予防のため、消毒綿は1回拭くたびに替え、前からお尻のほうへ拭きます。

消毒綿がなくなったり、また病院を退院したあとは清掃綿で消毒をするといいようです。(清掃綿は母乳をあげるときに、乳首の消毒にも使います。)

もし、出血が続く、量が多い、匂いが強い場合は、子宮復古不全(子宮の回復が遅い)かもしれませんので、その時は病院に行きましょう。